《新しい資料》
■「事業者説明会への質問書」(25.12.5)
■忠岡地域エネルギーセンター等整備事業・運営事業環境影響評価方法書の検討結果(第4回大阪府環境影響評価審査会 26.2.5)
■「大阪府知事意見」(26.2.25)
●あなたの街の“空”が危ない‼
忠岡町新浜に進められている「産業廃棄物の焼却施設建設計画」※をご存知ですか?この産廃が稼働すると、岸和田・泉大津・忠岡の空気と環境が汚染される可能性があり、2市1町を対象に環境アセスメント(環境影響評価)が始まっています。
毎日吸っている「空気」を汚染する“猛毒のダイオキシン類”や水銀、窒素酸化物などの有害物質が、海からの風に乗って泉州一帯に広がってしまいます。このまま黙っていては、あなたとあなたの子ども達たち、孫たちの健康を壊しまいかねません。
※正式名称「(仮称)忠岡地域エネルギーセンター等整備・運営事業」。
●環境アセスメントの方法書について、大変多くの意見書が提出されました
■大阪府への意見書 242通
■事業者への意見書 229通
*大栄環境(株)の子会社 忠岡エコサービス(株)
■忠岡町長、泉大津市長、岸和田市長からも意見書
■府の審査会(2/6)、府知事(2/25)が改善の要求
《要求例》
・「施設の規模(処理能力及び排気筒の高さ)や焼却方式に関する複数の案を環境の保全の見地から比較するとともに、事業計画及び環境保全措置を十分に検討した上で、調査・予測・評価を行い、その内容を準備書に記載すること。また、事業計画等の検討及び調査・予測・評価の実施にあたっては、環境影響評価を実施する地域を管轄する市町の長からの環境の保全の見地からの意見についても勘案すること」
・「本事業計画の特性を踏まえた住民等意見が多数寄せられていることも鑑み、施設設置の必要性、施設の規模や焼却方式等の事業計画の根拠、環境影響評価を実施する地域の設定根拠、各環境影響評価項目を選定する理由又は選定しない理由について、地域住民等の理解が得られるよう、丁寧かつ十分な説明を行うこと」
・「 周辺地域の大気質への影響を最大限低減する観点から、焼却施設からの排出ガス濃度について、本事業計画の内容や類似施設における事例等を踏まえて環境保全措置を十分に検討の上、排出ガスの諸元値を精査し、準備書にその内容を記載すること」
・「高潮・高波による浸水、南海トラフ巨大地震による液状化及び津波による浸水が想定されることから、高潮浸水シミュレーションや忠岡町ハザードマップ、津波浸水想定について最新の情報収集・把握に努め、それらを踏まえた事業計画を立てた上で、化学物質の漏洩や廃棄物の飛散・流出等の環境への影響を最小限にとどめるよう対策を検討し、その具体的な内容を準備書に記載すること」
《資料》
2025.12/5 「事業者説明会への質問書」
2026.2/5 「第4回大阪府環境影響評価審査会」
*住民の意見書に対する事業者の回答もあります
2026.2/25 「大阪府知事意見」